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ハワイに愛犬を連れて行く方法/ハワイの不動産購入は『ハワイ・リゾート・プランニング不動産』

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コンドミニアムならペット同伴OK!ハワイに愛犬を連れて行く方法

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コンドミニアムならペット同伴OK!ハワイに愛犬を連れて行く方法

コンドミニアムならペット同伴OK!ハワイに愛犬を連れて行く方法

家族同然の愛犬。長期間ハワイに滞在するときは、誰でも「一緒に行きたい!」「離れたくない」「この子にもハワイの心地よい気候の中で充実した時間を過ごさせてあげたい」そう思うのではないでしょうか?
ハワイのコンドミニアムは、ペットOKの物件がたくさんありますので、安心して愛犬を連れて行くことが出来ます。
しかし、ハワイに愛犬を連れて行くのは、想像以上に手続きが大変なのです。
どうやったら、簡単に愛犬を連れて行くことが出来るのか、その解決策をお伝え致します。

飛行機に乗れない犬種について

愛犬と離れたくない想いはどの飼い主さんも同じですが、残念ながら空港で預かってもらえない犬種があります。
ブルドッグやパグなどの鼻の短い犬種は、他の犬と比べて、高温多湿に弱く、熱中症や呼吸困難を引き起こす可能性が高くなりますので、断わる空港も。
他にも、妊娠中や授乳中、生後90日前や高齢の犬、病弱な犬や既往症がある犬、投薬中、ケガをしている犬など体調に不安がある場合は、長いフライト中に何が起こるか分かりません。ストレスに弱い犬やリードを嫌がる犬も、向いていません。
大切な愛犬のためにも、無理をして連れていくことはおすすめ出来ませんが、どうしても連れて行かないといけない理由がある場合は、事前にかかりつけのお医者様(獣医師)とよく相談しましょう。

フライト中、飼い主と離され慣れない場所で長時間過ごすため、とても大きなストレスを感じることでしょう。
ケージは、自由に立ったり、座ったり、動き回ったり、ゆったりと寝られる大きさが必要です。さらに、換気のため通気口が広かったり、通気穴や網目が多いと安心ですが、愛犬の鼻先や手足が穴から出ると、怪我をする恐れがあります。
ケージの購入はネット通販などではなく、なるべく愛犬を連れてペットショップへ行き、合ったものを選んであげて下さい。
もちろん、航空会社によりケージについての規定が異なります。事前に航空会社に確認しましょう。ケージのレンタルが出来る航空会社もあります。



愛犬とのハワイ渡航を実現!ハワイドッグ

ハワイに愛犬を連れて行くための方法

愛犬とハワイへ行くためには、約半年前から準備を始めなければなりません。

1.マイクロチップ装着

ハワイに愛犬を連れて行くための方法

マイクロチップを愛犬の体内に埋め込まなければなりません。これは、取扱い動物病院で対応してくれます。
体内に埋め込むと聞いて、痛そうなイメージを抱いた方もいらっしゃるでしょうが、皮下注射とそんなに変わらないので痛みや負担は少なく、麻酔すら必要がありません。
マイクロチップは、愛犬が迷子になった時に身元の判明に使います。迷子だけではなく、災害時にもとても役立つアイテムです。
ハワイの慣れない土地で不幸な結末に導かないために、とても大切で愛情深い役割を果たしてくれます。
マイクロチップを埋め込んでいないまま予防接種などをおこなっても、全て無効とされてしまいますので気を付けて下さい。

2.予防接種や狂犬病抗体化検査、採血など

狂犬病の予防接種を2回受けなければなりません。1回目の予防接種から30日以上1年以内の間に、2度をおこないます。
狂犬病とレプトスピラ症の抗体検査も必要です。検査後、待期期間が120日間あるので、余裕をもって5ヶ月前に受けたいものです。
狂犬病抗体価が規定の数値に届かなかった場合、何度もテストを繰り返し時間がかかります。早めに予防接種や血液検査を受けておきましょう。

3.輸入手続き

帰国する際にハワイから日本へ愛犬を戻すために必要な手続きです。40日以上ハワイに滞在する場合は、ハワイから手続きすることも出来ますが、煩わしい思いをせずにゆっくりとハワイを満喫するためには、日本で早目に手続を完了させてしまいましょう。
うっかり忘れてしまうと、日本へ帰れなくなってしまいます。

4.ハワイ州へ書類提出

ハワイへの入国予定日の10日前までに届くように、早目にハワイ州へ書類を送付して下さい。

5.健康診断

出国2週間以内に、ノミやダニの駆除をおこなわなければなりません。また、獣医師による健康診断書も必要です。

6.検疫所に輸出検査の届出

出国7日前までに、空港に愛犬の届出申請をおこなわなければなりません。早目に届出をして下さい。

7.渡航当日

空港内にある動物検疫所で簡単な検査をおこない、出国。ハワイに入国したら、今度はハワイ州の動物検疫所で再度検査をおこない、ハワイの土地に踏み出します。ハワイ入国のポイントは、抗体検査に合格することです。
16時30分までに施設に到着しなかった場合は、即日解放が出来ません。そのため、即日解放を目指すのなら午後15時30分までにはハワイの空港に到着する必要があります。
また、帰国前の10日〜8日前に、再度ハワイ州の動物病院で健康診断をおこないます。日本に帰国する40日以上前に輸入手続きが必要です。日本で手続きをしなかった場合は、忘れないようにハワイから手続きをおこなって下さい。

書類や準備に不備があるとどうなってしまうの?

ハワイでは、狂犬病の発症がありません。そのため、狂犬病を持ち込まないためにたくさんの検査を受けるのです。そして、その検査結果などの書類を提出することで、狂犬病を持っていないことが立証され、ハワイへの入国が許されます。
ハワイに行くための書類や準備の不備があると、ハワイ入国後、愛犬はハワイ州検疫センターに拘束されてしまうことも。
せっかくの楽しいハワイ旅行なのに、愛犬に120日間も会えず、悲しい想いで過ごさなければなりません。
検疫所は、明るく清潔に保たれており、1匹ずつゆったりと広いケージで、職員の方々が丁寧に大切に預かってくれます。
もちろん拘束中も愛犬の元を訪れて、遊んであげることは可能です。検疫センターの滞在費は飼い主負担となります。

ハワイへ確実に愛犬を連れて行く方法

ハワイに行って、120日間も大好きな愛犬を閉じ込めておきたくない。そんな可哀想な想いは絶対にさせたくない。それは、どの飼い主の方にも共通する想いではないでしょうか。
そんな想いに応えてくれる、サポート会社が存在します。一人で対応していると、どうしても忘れてしまったり抜けてしまうこともありますが、サポート会社に依頼していると安心です。
大好きな愛犬とハワイを楽しむために、ぜひご利用下さい。
おすすめのサポート会社(http://www.hawaii-dog.com/

愛犬をハワイに連れて行くメリット

そんな苦労をしてまで、どうして愛犬をハワイに連れて行かなくてはならないのか理解が出来ないと思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、ハワイの土地で、日本とは違う気候やきれいな空気、たくさんの自然、広々とした空間の中、活き活きと楽しそうに駆け回る愛犬を見ると、誰もが「連れて来て良かった」と思います。
さらに、ハワイの犬と交流をしている愛犬を見て、感動してしまう飼い主さんも。
愛犬にも飼い主にも、とても良い刺激となります。

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