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ハワイでの終活/ハワイの不動産購入は『ハワイ・リゾート・プランニング不動産』

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将来、海外移住したい先として一番人気のハワイ。移住するなら住む場所が必要となり、別荘などとしても使えるコンドミニアム(リゾートマンション)を始め、現地の不動産を購入しなければなりません。ハワイが大好きな人にとって現地の不動産(別荘)購入は大きな夢でしょう。

ハワイの不動産は別荘用であれ自宅用であれ、日本人でも簡単に購入できます。現地には不動産や別荘に詳しい、日本語の堪能な弁護士や不動産業者がたくさんいて、彼らに任せておけば安心。現地での不動産(別荘)購入にはまず信頼出来る弁護士や不動産業者を見つけることが何よりも大切なのです。

またハワイの自宅用、また別荘用の不動産は、投資目的での購入も盛んです。楽園と謳われる世界的なリゾート地であるにも関わらず、新築用の土地が少ないハワイの不動産や別荘はとても人気が高く、売買価格も安定しているからです。ハワイの不動産(別荘)は資産としての価値が高いのです。

リタイア後は現地に不動産を購入し移住する、現地の別荘を拠点に日本の自宅と行き来して暮らす。そんな生活スタイルを選ぶなら、当然、考えないといけないのが現地で万が一のことがあった場合、ハワイが終の棲家になった場合のこと。

そこで今回は現地での不動産(別荘)購入を計画中の皆様に、またすでに不動産(別荘)を購入済みの皆様に、ハワイでの最期に向けた準備、いわゆる「終活(しゅうかつ)」に役立つ情報をご紹介していきます。

誰かが亡くなったらまずは葬儀社に連絡を
ハワイでは、人が亡くなるとまず、病院などで死亡確認が行われます。その後、遺族は州衛生局で死亡証明書(Certificate of Death)を発行してもらいます。もし亡くなった方が日本国籍の場合、遺族はこの死亡証明書と遺族自身の身分証明書を現地の日本領事館または日本国内の市町村役場に持参して死亡届を提出し、亡くなった旨をその戸籍に記帳してもらわなければいけません。

続く葬儀(葬式)では、現地の葬儀会社の利用が便利ですが、業者は病院で紹介してもらうことが一般的です。英語が不安なら日本語対応OKの業者を選ぶと良いでしょう。もちろん費用はかかりますが、専門業者を利用するメリットは、必要書類の入手やセレモニーの実施、遺体や遺灰の移送手続きまで、その全てを任せられる点にあります。
葬儀社と打ち合わせたいこと
葬儀会社は数社の料金やサービス内容を比較して、一社を選びます。死亡してから探すのはバタバタしてしまうことも少なくありませんから、生前の情報収集がおすすめです。葬儀(葬式)に先だって業者と打ち合わせをする際は、「火葬にするのか、土葬するのか」「遺体や遺灰は日本に送るのか、それともハワイのお墓に埋葬するのか」「葬儀(葬式)は教会式が希望か、お寺が希望か」「宗派や宗教は」「特に希望することは」など、どんな要望でも妥協せずにしっかりと伝えるようにしましょう。もし葬儀(葬式)を取り仕切る遺族が州外に居住している場合も、打ち合わせはメールやファックスで可能です。ちなみに、葬儀(葬式)のセレモニーや火葬は最短2日で行え、遺灰を日本に送る場合は、航空会社利用なら翌日、米国郵便局利用の場合は5日前後で自宅まで送れます。
気になる葬儀(葬式)の費用
日本語対応が可能なある葬儀会社の場合は、日本式の葬儀(葬式)にかかる費用の総額は7,016ドル=約77万1760円(州税込)です。その内訳は、必要書類の作成と役所での手続き代行、告別式の運営・司会・進行・受付、枕飾りの設営、式場の祭壇、焼香用具一式で2,000ドル、遺体の湯灌、防腐処理で600ドル、身繕い、お化粧で270ドル、1時間の式場利用料が400ドル、火葬費用 が600ドル、病院等から式場への遺体搬送費が260ドル、安置場から火葬場への遺体搬送費が350ドル、ひつぎが1,500ドル、骨壺(真鍮製)が720ドルとなっています。その他、参列者にふるまう料理、装花などの費用がかかってきますが、詳細情報は各業者の資料やホームページなどで事前に集めておくとよいでしょう。
葬儀(葬式)の際の服装について
ハワイでの葬儀(葬式)参列の際の衣服ですが、日本のような喪服を着る習慣が現地にはないため、亡くなった方や喪主、遺族の希望する服装で出向けば大丈夫です。ただし、日本式の葬儀(葬式)の場合は、黒や紺などのダークスーツが良いでしょう。
ハワイでのお墓について
現地のお墓は永代使用が可能です。永代管理費用が墓地の価格に含まれ、購入後の管理費は不要。葬儀会社が現地でのお墓購入もサポートしてくれるので相談してみると良いでしょう。
海への散骨という埋葬方法も
ハワイに不動産や別荘を購入されるほどの方であれば、ハワイならではの美しい海がきっとお好きなことでしょう。そんな皆さんは、亡くなられた後にハワイの海と一体になれる、海への散骨という埋葬方法も選べます。

もしハワイで別荘などの不動産を購入されての移住を検討されるのであれば、事前に現地での葬儀(葬式)やお墓について知っておくとその後が安心です。皆様のハワイ不動産&別荘ライフが幸せなものとなりますよう、心よりお祈りしております。

※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。

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